こんにちは、もんちりです。

突然ですが、スマホって高くないですか?
冷静に考えて怖くなったことが何度もあります。

 例えばdocomoでカケホーダイ&通信を5GB使おうとすると
 通話2,700円+SPモード300円+通信5,000円
=8,000円かかります。

んで、これだけで終わらないのがスマホの怖いところ。
そう、本体代です。

この8,000円に本体代が乗ってくるわけですが、
2年縛りで割引があるとはいえ、月々1,000〜2,000円
プラスされることもザラにあります。

つまり、有名キャリアで普通に使えるスマホを毎月維持するには
月々10,000円は覚悟しないといけません。

1年間で約12万円、5年間だと約60万円…
5年の維持費で、ある程度のバイクが
新車で買えちゃうくらいのお値段になりますね。

単純に価格比較するとMVNOも良いのですが、
圧倒的に不安定で遅いのです。

私自身、過去にSIMフリーのiPhone 6Plusを購入して、
ワイヤレスゲート
ぷららモバイルLTE
ユーモバイル
の3社を試しましたが、どれも速度が遅く
YouTubeが途切れたり、非常に待たされたり、
混雑時間はメールさえ送れなかったりと
酷い有様だたので、高くても信頼性の高い、
本家ドコモに戻ってまいりました。

そして、スペックの問題も。

より高性能なスペックを各メーカーで争った結果、
現代のフラッグシップスマホのスペックは
低価格帯ノートパソコンを超えるという
逆転状態になっています。

最も有名なのはiPhone 6sの処理速度が
新型MacBookを上回ったこと。
iPhone Mania 様の記事より

Appleは、どこへ行こうとしているのでしょうか…

そんな現象が起きるくらいですから、
各社がスマートフォンに賭ける本気度は凄いのです。

凄い高スペックなスマートフォンが
どんどん出てくれるのはありがたいのですが、
いかんせん、高い!!!

そこで私は考えました。

一昔前のフラッグシップ機なら
今でも十分戦えるんじゃないか?
 と。

そこで私が試したのが、父親から譲り受けた
Galaxy S4(docomo版 SC-04E)を利用するという手段です。

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2013年の春、『ドコモのツートップ』の名で
Xperiaと共に一時期のスマホ界を席巻した優等生です。

スペックはこんな感じ。

サイズ高さ 約 137mm×幅 約 70mm×厚さ 約 8mm(最厚部 約 8.9mm)
電池パック装着時の重さ約 134g
連続待受時間注意1注意2
(静止時)
3G:約 410時間/LTE:約 360時間/GSM:約 320時間注意6注意7
連続通話時間注意2
(音声通話時)
3G:約 720分/GSM:約 720分
実使用時間注意3約 45.1時間注意8
充電時間約 140分注意9
バッテリー容量2600mAh
ディスプレイ(メイン/サブ)種類注意4フルHD 有機EL/未対応
サイズ約 5.0インチ/未対応
最大同時発色数16,777,216色/未対応
解像度(ピクセル数)注意51080×1920ピクセル/未対応
電話帳名前最大登録件数
(名前1件につき登録できる電話番号/メールアドレス)
約 22.9GB(共有)(件数制限なし)
電話番号最大登録件数約 22.9GB(共有)(件数制限なし)
メールアドレス最大登録件数約 22.9GB(共有)(件数制限なし)
メール最大保存件数
(受信/送信)
受信約 22.9GB(共有)/送信約 22.9GB(共有)
Xi(クロッシィ)受信/送信対応(受信100Mbps/送信37.5Mbps)注意10
800MHz対応対応注意10
FOMAハイスピード
(受信/送信)
対応(受信14Mbps/送信5.7Mbps)注意10
OSAndroidTM 5.0
内蔵メモリROM32GB
RAM2GB
データフォルダ容量約 22.9GB
プロセッサAPQ8064T 1.9GHz(クアッドコア)
miniUIMカード専用対応
 
おぉ、今見ても素晴らしい…最高!
…とまではいかなくとも、ミドルレンジくらいかな?

5インチのフルHD有機EL液晶
非常にくっきり鮮やかで最高の機種です。

 バッテリー容量の少なさや、防水じゃないところが
若干不安要素ではありますが、まぁ普通に使えます。

で、中古のスマホを使う時、気になるのが
前の人が使ってついた、傷や汚れ
ですよね… 

docomoなら、それがわずかな金額で解決できるんです。
それが、『外装交換』です。

預かり修理扱いにはなりますが、
発売から3年以内のスマホなら、税込5,400円で
外装を新品にしてもらえます(液晶などもすべて)!

私の場合は、依頼から約1週間以内に戻ってきました。

ただし、私が経験した落とし穴をご紹介します。

・防水機種ではない場合、バックカバーは交換対象外。
・外せる電池パックは外装に入らないため、これも対象外。


つまり、このGalaxy S4の場合は防水ではないので
バックカバー(背面パネル)とバッテリーは
自分で用意する必要があるのです。

念のためリンクを貼っておきます。
背面パネルはAmazonに無かったので
私はドコモショップで注文しました。
約1,700円前後です。


というふうに、知人にもらった機種や中古で買った機種を
docomoで外装交換すると、安価で新品に戻るんです!
というお話でした。

今日はここまで!
最後までお読み頂き、ありがとうございます。


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