何年待ったことでしょう。
後継機が出たら200%買うと決意しておりました。

究極のデジカメ!と、このブログで何度も紹介した
Panasonic LX100が店頭から完全に姿を消し
かなりの時間が経過したところで、ようやく
今年の10月に登場する後継機『DC-LX100M2』

初代と2代目の比較に関しては
他のブログに良記事がたくさんあるので
そちらを巡回して見てください。

そんなことより、一番肝心のポイントが
全く改善されていないのにお気づきでしょうか?


勘の良い方は、私の言いたいことが
もう既にお分かりになっているでしょう。

このブログでも何度も申し上げた
『ホコリ』の対策が成されていません。

またしても『防塵防滴ではない』のです。

私が現在使用している、FUJIFILM X100Fも
LX100と同様に防塵防滴ではありません。


しかし、オプションのリング(またはフード付きリングセット)
と49mmのフィルタをつけることにより前面を完全に保護。
レンズ部分からのホコリの侵入を完全に防止します。


または









で、

肝心のLX100M2…細めの沈胴式ズームレンズが
ビヨーンと伸びる仕様は変わらず…
Z-PANASONIC-LX100M2-FRONTRIGHT-LENS
そして、沈胴時の吸い込みにより、ホコリが大量混入。
この仕様、何も改善されていません。
何を考えているんでしょうか?

10万超えの高級コンパクト。
顧客の声が全く反映されていない。

タッチパネルがついても
スマホ連携が改善されても
手ぶれ補正が強化されても

防塵防滴対策を無視するんですね!

私は、見送ります。(多分)

本当は欲しくてたまらない
どれだけ待ったことか!と言える
史上最も欲しいカメラですが
一番肝心の部分が改善されていない!!

確かにLX100は最高に究極に素晴らしいカメラです。
マイクロフォーサーズ搭載のコンデジは
世界でも唯一無二。しかも3cmまで寄れる!!
lx100m2_high_image_quality_lens_img02

が! こんなマイナーチェンジなら要らない。

初代をお持ちの方は、初代で十分です。

今から買う方は、少し便利になって
少し大きくなった2代目を愛でてください。
ただし、お値段は11万円を軽く超えます。
(あんまり変わってないのに…)

ただし、初代も2台目もホコリ対策は皆無であり
個人で対策することが不可能な仕様、かつ
一眼のように個人で清掃することはできません。
毎回サービスセンターに送ってください。

どうせ同じお金を出すなら
というか
10月発売のLX100M2を待つなら
X100Fを買ったほうが幸せになれると思います。


Pansonic LX100M2(マイクロフォーサーズ):初値11〜12万円ちょっと
FUJIFILM X100F(APS-C):現在値:9万円台 ※超バーゲンプライス!

image_satsuzousoshi

センサーサイズがAPS-Cと、一回り大きいX100Fの方が
2〜3万円安く買えちゃうという逆転現象が発動中!!


F2解放があまりにボケすぎるゆえ、近接撮影に
ある程度のファンタジーなクセはありますがw
私は使い始めて1ヶ月程度で完全に慣れました。

むしろこの、スーパーボケモンスターを使いこなすため
自分の腕前が確実に上がったと思います。

IMG_4631
近接撮影でのテーブルフォト(飯撮り)も慣れてきました。
※X100Fで撮影

今、2018年下半期で高級コンデジを買うなら
私は間違いなく、LX100M2より価格がこなれて、より高スペックな
FUJIFILM X100Fを勧めます。(価格.comプロダクトアワード2017金賞✨)


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※カメラのキタムラなら本体価格:約10万円程度
 5年保証が必要なら+5,000円 程度で、
 随分と楽しめます(36回まで金利ゼロ)!!!

ということで私は今回、LX100M2を見送りますが
しばらく時間が経過して、価格がこなれてきたら
(1-2年後に6-7万程度まで下落してきたら)
もう一度、サブ機として購入を検討しようと思います。

初代LX100はメイン機としてかなり活躍しました。
が!それも、今となっては過去のお話。

私の個人的な意見ですが、2代目LX100は
FUJIのX100Fのポテンシャルに、とても勝てません。

何より、X100Fはかっこよすぎて
完全に所有欲満たされまくりで
手放す気が全く起きないのですから。