さーて、いきなりですが、記事を書いてみますよ。

はじめまして、もんちりちゃんねるです。
『もんちり』って何?ってのは聞かないでください笑

今日は、たまたま
ソニーストアのアウトレットで、たまたま格安入手した
VAIO Tap 21(SVT2122SBJ1)をご紹介しようと思います。

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…と言っても、まだ手元に届いておらず
明日届くんですけどね。

買おうと思ったそこの貴方!現在は売り切れです。
毎回一瞬で無くなってしまうようですね。大変申し訳ございません。


 はっきり言って、こいつの一番凄いのは
ズバリ、価格!ですよね。

もともとは法人モデル:SVT2122SBJ(最後の1が無い)で、
発売当時の価格は13〜14万円くらいだったみたいですね。

それがここ数ヶ月で、予告なく突然現れては突然消える
幻のアウトレットモデルとして復活したんですよね。

で、肝心の価格が…59,800円!!!

そりゃ買いますよね。
そこらのCeleron積んだ国産メーカーの低スペックPCが
10万を軽く越えたりするこんな世知辛い時代に

Corei5で、フルHDタッチパネル液晶で、最後のSONY製で!とくれば、
もう無意識に、反射的にポチってましたよね。

で、よくよくスペック見ると

・HDDが500GB(5,400rpm) → これは起動スピードにイライラしそう。

・ メモリが4GB×1枚 → これまた、Adobe CC動かすにはキツそう。

ということで、上記2点の不満を自分でカスタムして
解決してしまおう!ということです。

 
で、まずは遅いHDDをなんとかしよう!と。

そこで選んだのがコチラ!

SAMSUNGのSSDです。
容量は500GBより落としたくないんです。でもスピードは上げたいんです!
的な感じで、これを選びました。これも未だ届いてないんですけどね笑

んで、メモリはどうしましょうか…と悩んだ末に
ググってググって、なんとか見つけたのが
8GBの2枚セットでございます。
1.35Vの低電圧版ですので、間違えないように注意です。
こんだけ積んでれば、快適に動くでしょう。

で、なぜこんなにもメモリいるのか?
4GB×2枚とかで十分だろ!?
というそこの貴方!最後まで話を聞きましょう。

この機能を解放するために、多めにメモリを積むのだよ!
はい!『エンハンスドRAPIDモード』!!

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なになに、詳しく読んでみよう…

パソコンのメインメモリの空き容量を超高速化キャッシュとして利用することで、ストレージ性能の大幅な向上を実現する「RAPIDモード」がSSD 850 EVOに最適化し、更に進化しました。使用頻度の高いデータやアプリケーションを自動的に選別し優先処理を行う「リードアクセラレーション」と、最大32個までの書込み命令の並列処理を行う「ライトオプティマイゼーション」の基本機能はそのままに、最大メモリ使用量を従来の1GBから最大4GBに拡大*1することにより、あらゆるランダム性能において2倍の高速性能*2を実現しました。

*1:メインメモリが16GBの場合、4GBまで超高速化キャッシュとして利用可能。
*2:SSD 850 EVO 250GBをPCMARKにて測定(Raw Strage Score)。通常時は7500, RAPID Mode有効時15000。サムスン電子調べ。


メインメモリが16GBの場合、
4GBまで超高速化キャッシュとして利用可能。

えー、ということは…

実際に使うメモリを12GBに制限して、
残りの4GBを全て、SSDの高速化に回す。

という意味ですな(多分)。

これは、実際にやってみたらまたレビューします。
ではでは、本日はこの辺で。

…おっと!!!

あと、このモデルは光学ドライブが無いんだった!
リカバリメディアが作れないじゃん!!

ということで、光学ドライブ(BD対応)を買うか、
USBメモリ(16GB以上)を買うかの選択を迫られるのです。
私はドライブを買いました。BDドライブがあると、後々便利ですよね。

では、明日の到着を楽しみに待ちながら、
失敗しないように、情報集めしなきゃ!!!

ただ、冷静に考えてみるといくつか問題が …

・我が家のリビングにVaio Tap 21を置く場所がない

・本体代 + カスタム材料費(SSD、メモリ、工具等)
 + 手間と時間(丸1日近く潰れる)…
 って考えると結構お値段的に高いような気がしてきた…

…まいっか!笑 
とりあえず、作ってみます。


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