FREETEL? SAMURAI?
MIYABI、KATANA、KIWAMI?
kiwamifreetel

なんてフザケた名前のスマホなんだ。
日本品質を大々的にアピールしながらも
結局、中国で生産する中華スマホだし
どうせ大したことないんでしょ?

第一印象はこんな感じでした。

 そうは言いながらも、いつのまにか
『極』が欲しい。発売日に手に入れたい。
すぐに予約しなきゃ!!

そう思っている自分に気づかされました。

気がついたらもう、手元に
彼が居たのです。

PB200356
黒と金で彩られた箱を
いざ開けてみると、そこには漆黒の塊が。
PB200358
6インチの大画面はベゼルが細いせいか
iPhone6Plusより少し小さく感じるほどです。

液晶保護フィルムはノングレアタイプの薄いものが
最初から貼られていましたが、強度と指滑りが悪いです。

11/20の発売日に自宅に届いてから、約10日間
じっくり使ってみましたので、様々な面から
感想を述べていきたいと思います。

ま、公式のスペシャルページは
こちらからご覧ください。 

では、私の感想を述べていきます。

1:圧倒的な映像美
kiwami_pic07
WQHD(2560×1440)の高精細液晶画面は圧巻です。
フルハイビジョンを越える世界は初体験でしたが、
肉眼でドットを全く確認できません。物凄いの一言です。

ちなみに店頭で、話題の4Kスマホ『Xperia Z5 Premium』と
横並びで極(2K)を比べてみましたが、肉眼でその差を
確認することは、はっきり言って難しいです。

有機ELと比べて、液晶の鮮やかさが劣るのではないかと
心配しておりましたが、そんな心配は一切不要でした。
PB200360
左がGalaxy S4最高輝度、右が極の真ん中あたりの輝度です。
表示している画像は左が明らかに鮮やかに見えますが、
実際のゲーム画面(モンスターハンターエクスプロア等)では
逆に極の方が鮮やかに、綺麗に感じるほどでした。

お気に入りのAmazon プライムビデオを観てみましたが
超綺麗!!✨まるで私だけの映画館です。

プライムビデオにまだご加入していない方はこちらから
30日間無料体験が可能です。(プライムミュージック、お急ぎ便も付いてきます)




2:カメラが最高に素晴らしい。
kiwami_pic06
SONY製センサーに6枚レンズ構成の、2,100万画素メインカメラ…
これ、ハッキリ言って、もう豆粒センサーのコンデジなんか要りません。

こいつに正面から対抗できるのは、最新型のXperiaやGalaxyシリーズか
1,200万画素ながらチューニングの上手なiPhone6sシリーズくらいでしょうか。
(ちなみに私は使いませんが、インカメラでさえ800万画素あります!)

作例を幾つかアップします。
(Googleフォトが適度に圧縮しているのでオリジナル画質ではありません)

 IMG_20151128_085059
マクロ撮影もバッチリ、色も鮮やかです。

IMG_20151128_085113
毛が生えたような変わった植物のディテールも破綻していません。

IMG_20151128_185152
新鮮な鳥の刺身です。旨さを思い出すほど綺麗です。

IMG_20151124_203312
 讃岐うどんも撮ってみました(はなまるうどんですが笑)。
無加工なのに、適度に綺麗に写っています。

IMG_20151128_095231
にゃんこもバッチリ。もう少し可愛い顔してくれたらいいのに!笑

IMG_20151122_213032
とにかく、メシが旨そうに撮れますので、テーブルフォトにぴったりです。
マクロもレンズ先端からぶつかりそうなくらい寄れ、AFも不自由なく
普通にストレスがないくらい速いです。

その他、チューニングできる項目がたくさんあり、
もっと色やコントラスト等もイジれます。可能性は無限大です。


 3:指紋センサーがお利口さん

iPhone5sで有名になった指紋センサーですが、
6も6sも、未だにイマイチ反応しづらい部分ありますよね。
調子いいときは良いのですが、ちょっと角度違ったりすると
反応しづらかったりとか、面倒くさい。

その点、極の指紋センサーは本体背面に付いているので
必然的にほぼ人差し指でしか押せない仕組みです(弱点であり利点!?)。
kiwami_pic10

だから、誤動作が非常に少なくてスムーズ!!!
これは嬉しい誤算でした。
 

4: 延長保障制度が選べる。

極は2通りの支払方法で、+1年(合計2年間の)
延長保障制度を追加することができます。
月額480円払うか、一括6,980円払うか。

一括プランは実店舗しか無理!とのお話だったのですが、
いつの間にかYodobashi.comでも受付してたので
思わずポチってしまいました。

2年間の故障、破損、全損、水没、盗難などカバーされます。
交換の際には実費が8,000円程度必要ですが、新品買い直すよりはマシ!
詳しくはこちらをご覧ください。


5:このスペックでこの価格は異常。

25

FTJ-152D-Kiwami、39,800円なんですよね。
ベンチマークはスクショ撮るの忘れましたが、4万台。
ミドルクラス以上の処理能力を余裕で発揮できます。

こんだけ高性能な機能を詰め込んで、税抜きですが
3万円台なんですよ。他のメーカー何やってんだ?と
問い詰めたくなるほどの高性能と完成度です。 

で、スペックやベンチの数字にこだわらず申し上げると、
メッチャ速いです。1〜2年前のAndroidの数倍は
体感速度が出ているように感じます。

ネットの速度という意味ではなく、本体自体の処理速度が
とんでもなく速い。こんな価格帯のスマホでありながら、
全然ストレスがないのは、本当に凄いのです。


◆12/2追記

micro SDXCカードについて少し調べてみました。
極のSDフォーマットは、普及している『exFAT』ではなく
一昔前の『FAT32』のようです。

証拠として、私自身が初めてmicro SDXC 64GBを入れた際に、
認識せずエラーメッセージが出て、フォーマットし直しましたから。

では、FAT32では何が違う、何が悪いのでしょうか? それは…
1つあたり4GB以上のファイルを生成・保存・認識できない!

4K動画まで撮影可能な極にとって、公式には発表されていない
致命的な欠点ではないでしょうか? ※特に動画重視の方には…

私は静止画メインなので気にしませんが、
気になる方は事前にご注意ください。


◆12/9追記

液晶保護フィルムを貼り替えようとして剥がしたら、
ゴリラガラス3の表面と縁に、点状の傷と剥離が判明。

freetelさんのサポートにメールするも、KATANA01で忙しいのか
全くお返事が頂けないので、購入元のYodobashi.comさんへ電話。

『あ、それは初期不良ですね。すぐに新品を手配して交換させて頂きます!』

電話自体も数秒で繋がるし、即新品交換手配してくださるし、
不具合品を確認せず、ドライバーに渡してその場で交換できるという神対応!
対応の迅速さとお客様目線の商売スタイルに感動致しました。

商品の豊富さやPrimeの素晴らしさではAmazonの圧勝ですが、
日本が誇るYodobashi.comも本当に素晴らしいと改めて実感致しました。


◆12/10追記

ただ、Yodobashiさんもサポートのメールはなかなか返信がこないので
お急ぎの方は直接お電話してみましょう!親切丁寧迅速な対応です。
Yodobashi.comサポート電話番号:03-3362-1010(間違い電話に注意!)
初期不良の交換依頼など、その他のお問い合わせは9番です。


12/28追記
色々とありまして、手放してしまいました…



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