さて、好評の(?)VAIO復活企画第2弾です。

前回は、入念な準備をしてから実践した結果
すんなりとうまくいき、爆速Vaio Tap21を作成できました。

しかし大満足したのも束の間、置き場所がないという
致命的な確認不足により、試用期間わずか1日で
手放してしまいました…

ノーマルモデル(SVT2122SBJ1)はこちら

 で、今回のターゲットはこちら。
2010年2月発売モデルのVAIO Eシリーズ
VPCEB18FJ/W(ホワイトモデル)です。

2010SP_VAIO_E_W-423fa

私が買ったのはホワイト、5年以上前のお話です。
何度もHDD丸ごとぶっ飛び、5回以上修理しました。
家電量販店の5年延長保障に入ってて良かったと思える瞬間です。
※今はもう保障はありませんので、自由にカスタムしちゃいます!


 eb1_main_01

カラーバリエーションを今見たら、とんでもないビビッドカラーですね…
逆に、ライムグリーンとかKawsaki党に売れちゃうかもしれません!笑

 それで本題に入りますが、2010年のVAIOって、
初代Core-i5『430M』を積んでいるんです。

しかしCore-i5とは名ばかりで、
現代のCerelonやAtomと変わらないか
それよりも処理が遅いような気がするのは
私だけでしょうか? 

メモリは4GB、HDDは500GB(5,400rpm)、
液晶は15.5インチワイドにも関わらず
解像度:1366×768(WXGA)しょぼい…
最近のスマホより画面が粗い…

なのに、ブルーレイを読み書き出来る
光学ドライブ内蔵!という
一部分だけ豪華な、謎の仕様なのです。

で、ノーマル状態での起動速度を概算で計測してみた結果、
まともに動くようになるまで、約4〜5分かかるという
信じられない結果になりまして、一念発起しました。

ということで、こいつを前回のように爆速PCにするには
同じように内部をカスタマイズしていきます。


1:SSD

所詮SATA2なので、前回のような爆速にはなりません。
そこで、お手頃な東芝製のSSD128GBを準備致しました。
コイツが今回のメインパーツであり、速度向上の恩恵があるとすれば
速度が上がる要因は、ほぼコイツのおかげになると思います。


 2:外付けHDD

128GBのSSDは起動ドライブと割り切り、
データはすべて外付けに移す方向でいきます。 

私が使用したのは一昔前のSONY製ポータブルHDD(1TB)ですが、
アルミヘアラインボディで、ひんやりとした金属の質感…
デザインのかっこよさは今でもナンバーワンです。 


3:メモリ

標準4GB(2GB×2枚)を最大値8GB(4GB×2枚)に
変更します。私は自宅に余っていたものを使います。


4:リカバリメディア

この時代のVAIOはBDドライブがあるにも関わらず、
なぜかDVDしか認識しません。謎すぎます。
DVD-Rなら4枚、DVD-R DLなら2枚必要です。


とりあえず準備物はこんな感じでしょうか?
また思い出したら追記していきます。 

で、現在は最後の修理に出しているので、
修理から自宅へとカムバック次第、カスタムを開始します!!
(毎回HDDが壊れるのも飽きてきましたわ…)

期待されてないと思いますが、お楽しみに♪

人気ブログランキングへ